おすすめ!低金利カードローンですぐ借りるには?

ローンはやっぱり低金利

お金を借りる時には、やはりできるだけ金利が低いローンを利用したいものです。低金利でお金を借りたい時、今おすすめはやはりカードローンです。銀行や消費者金融だけでなく、クレジット会社や信販会社もカードを使ったキャッシングできるローン商品を取り扱っています。

 

カードローンは、以前はすぐに借りたい時に、多少の金利の高さは我慢して利用するものだったでしょうか。急いでいる時に申し込むものというイメージが強いものです。しかし、現在カードローンは、最低金利なら住宅ローンの固定金利と同じほど低い商品も登場しています。

 

金利はローン利用時には、返済額に直結するため最重要事項なのです。キャッシング時にATM利用手数料などもかかることもあります。そのためトータルで利用時にかかる額を計算しておくのがベストでしょう。しかし、原則として金利が低いローンを選ぶことは、返済額を抑えることにつながるでしょう。

 

低金利のカードローンを利用することで、お金が緊急に足りない時に補うという使い方だけではなくなります。例えば教育ローンや、ブライダルローンなどの目的ローンの代わりとしても利用するのもおすすめです。

 

さらに銀行カードローンでは、同銀行の住宅ローンと併用で金利の引き下げがあるもの、給与振り込み口座に指定することで金利が下がるものなど、より低金利の利用ができることもあります。たくさんのカードローンを比較することで、より低金利のものを見つけられるでしょう。

 

金利から利息を計算する

カードローンの商品説明では必ず金利が記載されていますね。しかし、ただ18.0%や12.0%といった数値を見ただけで、すぐに支払う利息が分かるわけではありません。借入額や、返済予定期間などに応じて、自分が支払うべき利息を計算する必要があるのです。

 

単純に考えると金利が低ければ、支払う額が低くなると考えるとよいのです。しかし、いくら返済するのか、これは当然カードローン利用前には把握しておくべきものでしょう。

 

それでは借入額と返済額に応じた利息計算をしてみましょう。まず、1万円を30日間、18.0%で利用した場合の利息です。10,000×0.18÷365×30=147円となります。それでは、同じ金額、同じ期間、10.0%のカードローンを利用した場合の利息はどうなるでしょう。10,000×0.10÷365×30=82円とグンと下がりますね。

 

さらに、同じ額を3日間だけ利用した場合、同様に18.0%と10.0%で計算してみましょう。まず10,000×0.18÷365×3=14円です。次に10,000×0.10÷365×3=8円という計算になります。このように早く返済することで、金利の違いをできるだけ少なくでき、利息を抑えられるということがわかりますね。

 

カードローンは、利用した日数分だけの利息を支払うお得なローンです。どうやって借りていつ返すのか、このタイミングは利用者が決められるのですから、ぜひ活用していきましょう。

 

金利と限度額の関係

カードローンでは金利は低い方がいい、これはどなたも考えることですね。では限度額となるとどうでしょう。「なんとなく大きいのがいいのかな…。」「借りたい金額だけを限度額にすればいいと思う。」確かにこのように限度額を決めるのも一つの方法ではあります。しかし、カードローンにおいて限度額は金利と関連性が高いものです。

 

カードローンではどれだけの限度額を設定しても、同じ金利である一律金利のものもあります。しかし、多くは限度額に応じた金利設定となっているのです。たとえば、限度額500万円なら金利5.0%〜7.0%、同じカードローンでも限度額400万円なら6.5%〜8.5%といったように金利が変わってくることもあるのです。

 

こういったカードローンを利用するのなら、低金利で借りるために、少しでも大きな限度額を設定するべきとなってくるでしょう。ただし、限度額は無限に大きく自分で設定できるものではありません。審査によって金融機関が決めるものです。そのため、金利の低さを狙ってできるだけ大きな限度額を申し込んだとしても、その希望がそのまま通らないこともあります。とはいっても、希望限度額を大きめに設定して低金利を狙うという点をまったく考慮せずに申し込むのは少しもったいないといえるでしょう。

 

またカードローンは長期の利用が可能なローンです。そのため利用していくうちに限度額が大きくなっていき、さらに金利も低くなるということもできます。長い目で見て限度額増額ができ、金利が低く設定できるようなカードローンを選ぶことも大切でしょう。

 

低金利ローンもすぐに借りられる

金利が低いローンや、大きな額を借りるローンはどうしても審査などに時間がかかってしまいそうですね。しかし、カードローンなら迅速な審査が可能なものも多く、大きな額でも少額借入でも実際にキャッシングするまでにはさほど所要時間は変わらないこともあります。

 

低金利ローンでもすぐに借りられるのなら、やはりしっかりと検討して、少しでも金利が低いものを選ぶようにしたいものですね。ローンを申し込んでから、結果が分かるまでの時間が変わらないのなら、申し込み前の比較の時間をきちんととるようにしましょう。焦って申し込みをするよりも、自分に適したローンを見つけるほうが得策といえます。

 

消費者金融のカードローンは審査時間も短く、今は限度額が大きなものもたくさん登場しています。ただし、消費者金融などの貸金業者では総量規制といって、年収の3分の1までに借入額を収めないといけないという法律があります。また、銀行カードローンは総量規制を受けませんが、もちろん確実に返済できる額を借りることが大切です。銀行カードローンでは口座開設をしないといけないかによって、借入までにかかる時間が変わってくることもあり、注意が必要でしょう。

 

まとまった金額を急いで準備したい時に最適なカードローンは、たくさんの種類があります。申し込みをする方によって、ピッタリで使いやすいカードローンは違ってきます。金利、限度額といったスペックに加えて、借入までにかかる時間や実際のキャッシング方法、さらに返済方法といったトータルでの比較が重要なポイントになってきますね。